ヘプタゴン、カルチャーの基となる「7つのバリュー」を制定

ヘプタゴンではこの度、カルチャーの元となる「7つのバリュー」を制定いたしました。「ヘプタゴンはどんなチームであり続けたいか」について議論を重ね、社員と組織が共に成長する “あるべき姿” や “価値観” を言語化しています。

新たに制定した「7つのバリュー」

  • 挑戦と創造性 – Challenge and Creativity

新しい選択肢を模索し、難しいものに挑戦し続けることで、創造的な解決策を見つけ出す。

  • 柔軟さと協働 – Flexibility and Collaboration

自身とタイプが異なる人とも認め合えるオープンでフラットな組織であり続ける

  • 前向きなコミュニケーション – Positive Communication

お互いを思いやる想像力とユーモアを持ち続け、画面の先に人の存在を感じるコミュニケーションを行う。

  • 人との繋がりと共感 – Relationships and Empathy

人との縁を大切にし、お互いを認め合い、信頼しながら、明るい未来を共に創造する関係であり続ける。

  • テクノロジーによる変革 – Changing with Technology

世界水準のテクノロジーを場所や空間を超えてお客様に最適化し、地方のゲームチェンジャーであり続ける。

  • 正しい価値の追求 – Seeking True Value

問題の本質を見抜き、正しい価値提供に焦点を当てた意思決定を行う。

  • 誇りと責任 – Pride and Responsibility

自信を持って行動し、結果に誇りと責任を持つ。

当社の新しいバリューは「企業理念」よりご覧いただけます。
https://heptagon.co.jp/company/philosophy/

制定の背景

当社は創業当初から「東北特化の田舎専業クラウドインテグレーター」「フルリモートワーク」「小さなチーム」「コミュニティフルコミット」など、ユニークな企業文化のもと成長を続けて参りました。

今後、内外に対して私たちの共通の価値観や目指す方向性を共有し、組織の継続的な成長と社会的責任を果たすため、社員目線での “あるべき姿” や “価値観” を言語化し、7つのバリューとして定義しています。

当社はエンジニアが主役の企業です。今後も高い技術力で東北から地方の課題解決をリードできるよう、個々のエンジニアの魅力を引き出し、優れたチームを生み出す企業文化の醸成に努めます。

Information

株式会社ヘプタゴンについて

「世界中の顔を知らない100万人よりも、自分たちの身近な100人をクラウドで幸せにする」を経営理念に掲げ、主に東北地方のお客様に対してクラウド化やデジタルトランスフォーメーション (DX) 支援を行っています。

地方の課題は地方の企業が解決する「ビジネスの地産地消」というビジネスモデルによって、これまで300以上のプロジェクトで実績をあげており、2020年には東北の企業で初となるAWSパートナーネットワーク(APN)アドバンストティアサービスパートナーに認定されました。

近年は AI/IoT 技術を用いた地方自治体や地場産業のDX支援にも力を入れており、先端技術を取り入れ成長する意欲的な企業とヘプタゴンが協力して、生産性の向上や業務の改善、新しい働き方の導入支援などを進めています。

テクノロジーによる事業の成長を考えられているお客様は、業種問わず是非ヘプタゴンまでお気軽にご相談ください。

会社名:株式会社へプタゴン
所在地:青森県三沢市大字三沢字堀口164-336
設立:2012年7月20日
代表取締役:立花 拓也

事業内容
・フルマネージドサービス事業
・デベロップメントサービス事業
・コンシェルジュサービス事業

認定 : APN アドバンストティアサービスパートナー

コーポレートサイト : https://heptagon.co.jp/