弘前大学が推進する産学連携のCOIプロジェクト研究開発へ協力機関として参画しています

ヘプタゴンは、弘前大学を研究拠点とし進められているCOIプログラム、真の社会イノベーションを実現する革新的「健やか力」創造拠点の協力機関として参画いたしました。

弘前大学は平成25年に文部科学省から研究開発支援事業「革新的イノベーション創出プログラムCOI STREAM」の全国拠点の1つに採択されました。
弘前大学COIでは、青森県が抱える課題である短命県返上と健康寿命延伸に取り組むために、十数年前より実施されている大規模住民健康調査「岩木健康増進プロジェクト健診」で蓄積されたビックデータを活用し社会実装へ向けての研究開発に取り組まれています。
蓄積された「岩木健康ビッグデータ」は、全国的にも世界的にも注目を集めています。
また併せて「QOL健診事業(セルフモニタリングによる生活習慣病の予防方法の開発と効果検証)」も実施しており、より多くの方の健康増進へと取り組んでいます。

ヘプタゴンでは、このビックデータおよび弘前大学が連携する全国の医療・健康データが集積されるオープンプラットフォームシステムの構築に協力しております。
引き続き、弘前大学COIの掲げる社会イノベーション実現のため、今後もご協力を続けてまいります。

Information

株式会社ヘプタゴンについて

「世界中の顔を知らない100万人よりも、自分たちの身近な100人をクラウドで幸せにする」を経営理念に掲げ、主に東北地方のお客様に対してクラウド化やデジタルトランスフォーメーション (DX) 支援を行っています。

地方の課題は地方の企業が解決する「ビジネスの地産地消」というビジネスモデルによって、これまで300以上のプロジェクトで実績をあげており、2020年には東北の企業で初となるAWSパートナーネットワーク(APN)アドバンストティアサービスパートナーに認定されました。

近年は AI/IoT 技術を用いた地方自治体や地場産業のDX支援にも力を入れており、先端技術を取り入れ成長する意欲的な企業とヘプタゴンが協力して、生産性の向上や業務の改善、新しい働き方の導入支援などを進めています。

テクノロジーによる事業の成長を考えられているお客様は、業種問わず是非ヘプタゴンまでお気軽にご相談ください。

会社名:株式会社へプタゴン
所在地:青森県三沢市大字三沢字堀口164-336
設立:2012年7月20日
代表取締役:立花 拓也

事業内容
・フルマネージドサービス事業
・デベロップメントサービス事業
・コンシェルジュサービス事業

認定 : APN アドバンストティアサービスパートナー

コーポレートサイト : https://heptagon.co.jp/